<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>ぷちぷち</title>
  <link>http://itiuysiurotiam.zoku-sei.com/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://itiuysiurotiam.zoku-sei.com/RSS/" />
  <description></description>
  <lastBuildDate>Mon, 10 Sep 2012 06:17:22 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>■窓枠の基本的な封印方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　まず掃除をしましょう。接着面に塵・汚れがあると張り付き力が低下します。水拭き・洗剤など徹底的に。洗剤成分は必ず残してはいけません。<br />
　封印内部については、次に封印を解くまで掃除が出来ないのでここも忘れてはいけません。<br />
　季節問わず封印内部は暖かくなります。なので水分は乾拭きを数回行った後、自然乾燥を待ちましょう。完全に乾燥するのを待ってから、乾燥までに付いた塵を落としてからテープを貼り付けます。<br />
　太陽光の通りもよくなるので、窓は出来るなら専門の洗浄器具を使うと吉。窓自体が取り外し可能なら網戸と共に徹底的に洗います。乾燥の間に淵の掃除も忘れずに。<br />
　<br />
<br />
　さて、私はここで前回「余った部分をはさみで切り落とす」という事について発生した難点の解決を試みる事をしました。それは張り付けていく内にできた余分なたるみの解決です。どうするかどーするかと思案した結果、切りながら張り付けるという手をとりました。<br />
　余った部分はいちいち切り落とし、シートで張り付ける際に見た目も兼ねて継ぎ接ぎをするという手を使いました。<br />
<a href="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/File/image.png" target="_blank"><img src="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/Img/1347255930/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
結果間違ってはいませんでしたが課題を残す事に。それは外からの見た目を配慮して出来るだけ目のつかない場所、つまり下に継ぎ接ぎを作らねばならない事。これにより「窓枠における針肩の順序」を編み出す事になったのです。それは以下の様な事です。<br />
<br />
　１・まず窓枠の第一ライン｢<a href="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/File/hyhy.png" target="_blank"><img src="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/Img/1347256151/" border="0" alt="" /></a>」に向かい一直線に張り付ける。この再、左右は後に切り落とす分を考え余裕を持って残せるよう気をつける事。<br />
<br />
　これは、張り付けていく内に出来る「伸び」の誤差を考慮する為です。慣れない間はひっぱり時の歪みで大きな継ぎ接ぎをしなくてはいけませんが、慣れると小さな継ぎ接ぎだけで大丈夫です。継ぎ接ぎ無しについては･･･今後の精進精進。<br />
　貼る際の注意点として、窓枠の先端をまず貼ったら、反対側の先まで止め、横ラインを<a href="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/File/ijiojio.png" target="_blank"><img src="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/Img/1347256748/" border="0" alt="" /></a>の形になるよう少し切ったらその分を仮止めの形にしておく事。<br />
　そしてはさみで少しずつ切っては貼り切っては張りを繰り返す。先に全部切ると下がこうなります　<a href="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/File/8c416357.png" target="_blank"><img src="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/Img/1347256419/" border="0" alt="" /></a>　　<br />
<br />
<br />
　左右に余分な遊びを残すのは、こういう誤差に対応する為なんです。<br />
　貼る時はまっすぐゆがみが無い様に軽く引っ張ります。強く引っ張りすぎと後々歪みの元ですが、加減は実地で覚えてください。<br />
<br />
２・右左どちらでもかまわない（あるいは状況により）のでまず片側を完全に張り付ける。<br />
<br />
　これについては比較的簡単に終わるでしょう。余計な延びを作らないよう気をつけて。<br />
<br />
<br />
３・反対側を張り付ける<br />
　この時点で軽いたるみが発生します。なので反対側とシートがまっすぐな形になるよう、やや手でひっぱりながら張り付けていきます。この時ちゃんと貼っておかないと、上部に歪みが発生してこの位置<a href="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/File/fdgdrehgerd.png" target="_blank"><img src="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/Img/1347256612/" border="0" alt="" /></a>で継ぎ接ぎをしなくてはいけません。<br />
<br />
　張り付けていったら、全体の半分になった処で一端ストップ。<br />
<br />
<br />
四・歪みの集結<br />
<br />
　最後に下部です。ここも引っ張りながら貼り付けていきます。そしてある程度進むと･･･歪みがまとまります。<br />
<br />
　慣れない内は　これ<a href="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/File/gghdfh.png" target="_blank"><img src="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/Img/1347256948/" border="0" alt="" /></a>とかこう<a href="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/File/ghggg.png" target="_blank"><img src="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/Img/1347256952/" border="0" alt="" /></a>いう形の歪みが出来ます。<br />
　大切なのは歪みの発生するポイントです。貼り付けていく内にシートの表面に不自然な弛みができきたら「そこが歪みの収束点」です。ゆがみの発生は角で起きるとよいですが、慣れていないと時に真ん中などに発生します。真ん中に出るという事は、張り付けがちゃんとできていないという事です(きっと)。<br />
歪みは後述する修正法を使いましょう。<br />
<br />
　慣れない間は二度位の継ぎ接ぎをする事となりますが、ここまでの方法で簡単な窓なら全面封印できます。<br />
<br />
<br />
　継ぎ接ぎのポイント<br />
　　「たるんでいるな」という部分の片側を切る<br />
　２・切り口と弛みの反対側を合わせ、余分な部分を切る。そして張る。<a href="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/File/ooo.png" target="_blank"><img src="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/Img/1347257449/" border="0" alt="" /></a><br />
　　シートを使い補強するこの時わずかな隙間も残していけないので完全に貼る。<br />
<br />
　貼り付けていない場所はこのような形<a href="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/File/lll.png" target="_blank"><img src="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/Img/1347257608/" border="0" alt="" /></a>になっているのて適度の大きさに切った物を貼り付けると目立ちにくい。<br />
<br />
<br />
　養生テープの注意点<br />
　貼り付ける時は以下の点に注意すべし<br />
<br />
　貼るテープは窓枠部分と窓枠＋壁に貼り付けられる長さに切る<br />
　ぷちぷちシートが窓枠にきちんと貼れないと、その部分に直接風が吹き離れる原因になる。じゃあぷちぷちシート以外でもいいやないかというつっこみが出ると思うが、貼り付け時には継ぎ接ぎをしなくてはならず、かつ窓の形状に対応する為に柔らかく切りやすい素材＝安価な物に頼るのが経済的。太陽光が透き通る必要性もあり、ぷちぷちシートが適任だった。<br />
　後、窓枠への貼り位置が枠と一致するのは膨張時の凹凸の影響を極力抑える為。中心に地下ずく程剥がれやすくなるので加わる力は最小限に。<br />
<br />
■　養生テープ同士はこの形で貼り付ける<br />
<br />
　複数に分ける事で膨張時の柔軟性と力の拡散効果が発生。普通の梱包の用に一直線へ一気に張り付けると逆に力が一点にかかるので使ってはいけない。<br />
　貼りの重ねが短いと膨張時に剥がれるので注意<br />
<br />
　応用についてはその都度記載するが、基本これから起きる張り付けは今回の項目をふまえた上で話を続けます。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>掃除の基本</category>
    <link>http://itiuysiurotiam.zoku-sei.com/%E6%8E%83%E9%99%A4%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/%E2%96%A0%E7%AA%93%E6%9E%A0%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%B0%81%E5%8D%B0%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Mon, 10 Sep 2012 06:17:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">itiuysiurotiam.zoku-sei.com://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>始まりまでの経緯</title>
    <description>
    <![CDATA[　さー、何書こうか(笑)<br />
　この文を書いた日という記録をまず記そう。<br />
<br />
<br />
『朝・５時～６時までアメリカシロヒトリの駆除剤を巻くので外出禁止令が出た』<br />
<br />
<br />
　いやあ、家のすぐそばが発生源なんだわ……<br />
<br />
<br />
　このブログは、およそ１年かけて撮った写真を元に当時の記憶を思い出して、ぷちぷちシート(たぶん正式名称は梱包材)で<strong>[家の窓を全部おおっちまおうぜ！ついでに大掃除だっぜぃ★]</strong>というもんです。<br />
<br />
　現在進行形ですが、私の住んでる東北は寒い！引っ越し当時、「これで冬でも半そでで過ごせます」という言葉を信じてみたけれど、寒くてどんなにヒーター入れても寒い寒い。なぜか不思議だったけどそれは「伊達の気温」なら大丈夫だという事らしい。ちなみに、ここは「南部の気温」です(南部=南部藩管轄地域。方角ではない)<br />
<br />
<br />
　なんでかなーと不思議がっていた理由がわかりましてー、まず、【窓が寒い】<br />
　間に空気を含む二重構造は温かいよーと武蔵ではよう宣伝しますが、東北の冷気では<strong>んなもん意味はねぇ</strong>。水を利用して張り付く梱包材シートというのが売れましたが、<strong>冷気は窓枠からもやってくる</strong>。結論から<strong>窓は封印した方がいい。だが光は欲しい。</strong><br />
　ふと、思いついて１か所の窓を簡単にふさいだのがそもそもの始まり……<br />
<br />
<br />
　このブログはその１か所から始まった、私の春夏秋冬対策記です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　私以外、だれも手伝ってくれねーよーう(しくしくしく)<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>前書き</category>
    <link>http://itiuysiurotiam.zoku-sei.com/%E5%89%8D%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%B5%8C%E7%B7%AF</link>
    <pubDate>Tue, 04 Sep 2012 13:46:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">itiuysiurotiam.zoku-sei.com://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>まずはじめに</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>　<span style="font-size:x-large"><span style="font-size:x-large">あえて冒頭を省略いたします</span></span>。</strong><br />
<br />
<br />
　思ったのは、「プチプチシートを窓に固定するにはどうすればいいのだろうか」<br />
<br />
　テレビでは、「水で張り付く断熱シート」のコマーシャルが流れていました。わが家の人曰く「かびる」ので却下。随時水に浸されればそりゃなぁ･･････<br />
<br />
　色々思案したのが前述の通り「窓の封印」です。さっそく相談。「跡が残らなければいい」とゴーサイン。しかしここで難点が。<br />
　跡が残る＝ガムテープが使えない。深読みすると諦めろとでも言っているのか･･････<br />
<br />
　ネットで数日間探した結果、「養生テープ」なる存在に行き当たりました。配送業者が使う梱包用の特殊なテープで、接着力はそのままに、はがした時に跡が残らない・はがしやすいという物でした。早速これを使用した案を提案、「効果があるかどうかわからない物に金は出せない」など怒られました。まあ、結局自腹覚悟してましたがね。<br />
<br />
　なので私は以下の物を用意しました。<br />
１・養生テープ（商品名　　テープ）<br />
２・宅配便の中に入っていたぷちぷちシート<br />
<br />
<br />
　これを手に家人その弐と共に、最初の窓がある二階へ家庭用折りたたみ脚立を手にあがりました。<br />
　そいて今日(こんにち)へ続きます。]]>
    </description>
    <category>前書き</category>
    <link>http://itiuysiurotiam.zoku-sei.com/%E5%89%8D%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Tue, 04 Sep 2012 12:38:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">itiuysiurotiam.zoku-sei.com://entry/1</guid>
  </item>
    <item>
    <title>１・最初の窓　其の壱</title>
    <description>
    <![CDATA[　その窓を選んだのは、そこが大事な人のいる場所だから･･････<br />
<br />
　という件で始まればかっこいいかなぁとかなんとか。<br />
　正直な話、まず実験がしたかった。なので単純な構造、ただ四角い形の場所をとにかく囲ってみよう。<br />
<br />
<a href="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/File/1.png" target="_blank"><img src="//itiuysiurotiam.zoku-sei.com/Img/1346759625/" border="0" alt="" /></a>　<br />
<br />
　後に補強の為ガムテープ、では無く紙テープを使用。いきさつについてはまた…<br />
<br />
　この時発覚したのが、「窓から風が吹く」事実。張り付けたシートが･･･動くっ　どうも窓その物に隙間ができていたようです。一日目は簡単に張り付けたのでしたが、その再「余った部分は折り曲げて」と「掃除をしない」を行いました。<br />
　結果以下の発見が･･･<br />
１・膨張<br />
　　家の中の気温と外の気温が異なった為。ぷちぷちシート内部の空気が暖められ膨張、ある程度膨らむと『隙間』から空気が抜けていき、真空状態の原理により外部から冷たい空気を吸い込み再び膨らむ。<br />
　これを繰り返す事でぷちぷちシートが膨らんだり、引っ込んだりするのです。なので、「不待った部分を折り曲げる」という行動をとると、内部の空気循環を妨げ、かつ膨張時に不自然な力が加わり、その一点からテープが剥がれてしまいました。<br />
２・汚れ<br />
　窓枠に貯まった塵。これがある事で粘着力が半減し、膨張時の力に負けてしまい剥がれました。<br />
<br />
<br />
<br />
　なので、まず外した後に水拭きをして、膨張率を考慮し、角を留めた後余分な部分を切りました。この切り方はやや特殊で、張り付けながら切らねばなりません。なぜなら、ぷちぷちシートはとても柔く、張り付け時のわずかなひっぱり力だけでもシートが歪み、垂直に張り付けたつもりでも縦横がずれてしまうからです。<br />
　最初の窓はこの加減がわからず、やたら養生シートを張り付けたり補修したりと・・・<br />
<br />
　なおかつ、ぷちぷちシートも荷物から取り出す際に出来た引っ張り延びや穴が・・・そこで登場したのが、使い道が無いと忘れ去られていた　テープです。たまたま、家の片づけの時見つけた代物ですがこれが意外な活躍を見せました。<br />
　まず、透明です。なのでぷちぷちシートに張り付けた際も光が遮られません。これはうれしいっかつ、養生テープの張り付け時に発生した隙間にも使えます。これは次回にて。<br />
<br />
<br />
　そんなこんなで数日かけて出来た初めての封印。感想についてはこの時まだ貰えませんでしたが、後に「寝ている時に感じた風が無い」と言われた時は、うれしかった。<br />
]]>
    </description>
    <category>最初の窓</category>
    <link>http://itiuysiurotiam.zoku-sei.com/%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AE%E7%AA%93/%EF%BC%91%E3%83%BB%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AE%E7%AA%93%E3%80%80%E5%85%B6%E3%81%AE%E5%A3%B1</link>
    <pubDate>Tue, 04 Sep 2012 11:56:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">itiuysiurotiam.zoku-sei.com://entry/3</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>